「ワイモバイル」のプランで新しく書き直したコチラをどうぞ!

やじるし

ワイモバイルの料金プランのカラクリ:損をしないためのポイントとは?

 

 

帯域制限

 

【帯域制限】

『WiMAX』以外のキャリアはいずれも帯域制限を設けています。実際に規定の範囲を超えて通信規制がかけられるとインターネット環境がまったく使い物にならないくらい速度が落ちる(128kbps)ので、いくら通信速度が速いプランでもデータ量に制限があっては本末転倒です。ついついデータ量を気にしてしまいストレスを感じることも・・。帯域制限の内容は、通信速度よりも重要なポイントと言えるかもしれません。

 

イーモバイル WiMAX SoftBank docomo
『4G』は直近3日間(当日は含まない)のパケット通信量が839万パケット(約1Gバイト)以上で当日6時から翌6時。『LTE』は24時間ごとのパケット通信料が300万パケット(366MB)以上の場合、当日21時〜翌日2時に速度制限。それ以外の時間帯は規制されない。 帯域制限なし 直近3日間(当日を含まない)のパケット通信量が約1GBを超えると当日6時〜翌6時まで通信制御の可能性あり。さらに月間通信量が一定量を超えると、請求月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに制限。追加料金で制限解除。 月間通信量が7GBを超えると、同月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに制限。さらに当日を含む直近3日間のデータ通信量が約1GB以上の場合速度制限の可能性あり。追加料金で制限解除。

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『イーモバイル』は規制が1日単位のプランがありますが、通信制限がない『WiMAX』以外は基本的に帯域制限の内容は同じだと考えていいでしょう。